涙やけがたった1ケ月で改善?

目の下の毛が赤茶色に変色した「涙やけ(流涙症)」をたった1ケ月で改善する方法を知っていますか? 
それはとても簡単な方法でしかも輝く被毛に生まれ変わってしまいます!
その方法とは……



◆愛犬の「涙やけ」に多くの飼い主さんが悩んでいます。◆

当店によく頂くご相談の1つに、目の下の毛が常に濡れて、毛が赤茶色に変色する「涙やけ(流涙症)」の悩みがあります。特にトイプードル、マルチーズ、シーズー、ヨーキー、チワワ、フレンチブルドック、ボストンテリア、パグなどの小型犬や短い顔の犬種によく見られます。

この目の周りの赤茶色に変色した被毛は症状が進むにつれて酸っぱいに臭いを発するようになり、飼い主さんとしては何らかの解決策はないものかと考えてしまうものです。

でも解決するためにはその原因を知ることが大切です。



  涙やけ 改善前
 主食のドッグフードを変え
 サプリメントをあげただけ
 たった1ヶ月で
   こんなにきれいに
改善後
 涙やけの無い顔は本当に
       可愛いく見えます




◆なぜ犬の「涙やけ(流涙症)」がなぜ起こるか?◆


涙は常に分泌され続けていますが、涙点に入って涙管を通って鼻腔へ流れているため目から涙は溢れ出ません。ところが、涙管が詰まると涙が上手く流れなくなってしまい、涙が溢れでてきて涙に含まれる殺菌性のある成分(塩化メゾチュウム)によって目の下の毛が焼ける「涙やけ(流涙症)」が起こるのです。

つまり涙やけは涙が多すぎるのではなく涙管が詰まることが「涙やけ(流涙症)」の大きな原因なのです。




◆犬の「涙やけ」を起こす原因は?   実は食事にあった!!◆

1.涙管が詰まる涙やけの原因のほとんどが「食事」です。
その食事とは高タンパク、高脂肪のドッグフードやおやつをいつも食べていると、涙の成分もドロドロして目詰まりを起こして、涙が上手く流れなくなってきます。

脂肪分の多いおやつなどを食べた翌日は目頭にドロッとしたゼラチン状のかたまりが出たりしませんか?それはまさに涙管が詰まった証なのです。

「涙やけ」の1番の原因はやはり食事だったのです。


2.生まれつき涙管が細い場合があります。
この場合は、食事や生活スタイルだけでは治りにくいと思います。特に涙が多く出る食後や運動後などこまめに拭き、目頭をマッサージにすることにより涙管の通りを良くすることで症状を悪化させないことが大事だと思います。

飼い主さんが毎朝顔を洗うように目頭をマッサージしてあげてください。

また子供のころはきれいだったのに、年々症状が悪化している場合は体質ではなく食事などから症状を引き起こしていることになりますので改善することは期待できます。


3. 目の病気(角膜炎、結膜炎等)や逆まつげです。
目の表面への刺激で涙の量が多い場合も考えられます。この場合は点眼薬などで炎症をおさえることで改善できます。また、涙が常に出ていて、いつもかなり湿っている状態のわんちゃんは一度病院で診断していただいただくこともお勧めします。



◆では「涙やけ」をどのようにしてたった1ヶ月で改善するのか?◆


対策1.食事を見直そう

毎日の食事を高タンパク、高脂肪のドッグフードは避けることが何よりも大事です。ドッグフードを変えただけでもあの目頭から出てくるドロっとしたゼラチン状の目やにが日に日に少なくなってくるのが目に見えて分かります。

また、毎日の主食もさることながら、それ以外に食べる副食(間食やおやつ)も大きく影響しますので注意してください。ジャーキーや乾燥肉など見た目は脂肪分など見えませんがハサミで切ってみって下さい びっくりするぐらい油が付いてます。

涙やけは未消化のタンパク質、不純物などが涙管や涙点を詰らせるため、いくらこだわりのナチュラル無添加ドッグフードを主食にしていても、間食にパンやチーズ、おやつにジャーキーなどを多食していれば、食事全体は高タンパク高脂肪で涙やけを引き起こす原因となってしまいます。


★無添加の低たんぱく低脂肪のドッグフードに切り替える

数値基準はタンパク質17%〜20%、脂肪6〜10%のものがおすすめです。もちろん数値だけで判断せず素材は良質で無添加のものに限ります。ただ単に低タンパクや低脂肪だけで選ぶと涙やけは改善したように見えても毛がパサパサになり病的な子になってしまいます。
当店がお勧めする涙やけの改善と輝くような被毛になることは比例するのです。


★間食やおやつは無添加で低タンパクに厳選する。(改善するまでお預けもお勧めです)
改善するの時間がかかりますので以下の食事は一切食べさせないことが改善のポイントです。
・ジャーキー、乾燥肉(アキレスやスジも含む)
・添加物の入った食べ物(もちろん人間が食べているものもだめです)
・半生フード(ジャーキーのような軟らかいフード)
・高カロリー食(ガムやグリニーズも控えてください)


対策2.サプリメントで眼精をサポートする

涙やけを起こしている子の食生活を尋ねてみますとほとんどは「高タンパク、高脂肪食」を食べていました。ここで推測できることは、栄養過剰による弊害だと思われます。

具体的には高タンパク食により細胞が目詰まりを起こして細胞膜の正常な機能が代謝されないこと、ビタミンAやEの不足、ビタミンB群の不足による筋肉の収縮の低下などが考えられます。

また酵素には涙やけの原因ともなる分解しきれなかった未消化のタンパク質というものが腸内から減らすことができるので目やにや涙やけに対して効果が期待できます。

そこでフードだけでは補えない酵素やビタミンを与えることで加速度的に改善をサポートすることが大切です。


対策3.涙管をマッサージ
する

目頭をマッサージすることにより、涙管の通りを良くして涙やけの防止をします。また、涙やけや目やにの汚れを放置すると種々の細菌が繁殖しやすくなり、細菌性の眼科疾患に移行することがあります。汚れの目立つ前にお手入れをすることがポイントです。


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